PROPOSAL — INTENT CHECK DIGITALIZATION

意向確認の「記録」を、
録音だけでデジタル化する。

5名様の研修受講で、1年間無料でお使いいただけるトライアルプランのご提案です。
シンプルな仕組みで、まずは「意向確認をデジタルで残している」状態をつくります。

AI経営共創パートナーズ株式会社
2026年4月 / 意向確認チェッカー トライアルプラン
01 / BACKGROUND2 / 10

意向確認は「やっている」けれど、「残っていない」

紙とExcelの運用は属人化しやすく、検査・監査の場面で証跡として弱くなりがちです。

現場で起きていること

  • 面談で説明したかどうかが、担当者の記憶頼みになっている
  • 意向確認シートは形式的に書かれることが多く、実際の会話と乖離する
  • 誰が・いつ・何を確認したかを後から追えない
  • 新人と熟練者で説明の抜け漏れに差が出ている

本来あるべき姿

  • 面談の事実が、客観的な記録として残っている
  • 意向確認の項目に対し、「触れた/触れていない」が機械的に判定されている
  • 後から第三者が見ても、確認の足跡が辿れる
  • 営業マン本人にとっても「ちゃんと話した」記録が自分を守る
本提案のスコープ: いきなり全機能の導入ではなく、「ゲート判定だけ」のシンプルな仕組みで、まず意向確認をデジタルで記録している状態をつくることに絞ります。
02 / OFFER3 / 10

AI研修+システム1年無料のバンドル提案

5名様にAI活用研修を受講いただくと、意向確認チェッカーを1年間無料でご利用いただけます。

① AI研修パッケージ(5名)

  • 保険業務における生成AI活用の基礎と応用
  • 面談録音・議事録など「会話の資産化」の実践
  • 意向確認チェッカーの操作と現場展開ルール設計
  • 研修費は人材育成助成金の対象(後述)

② 意向確認チェッカー(1年間無料)

  • 録音をアップロードするだけ
  • 意向確認の各項目を OK / NG で自動判定
  • 判定結果と録音は履歴として全件保存
  • 5アカウント分(受講者数に合わせて発行)

1年間、実際の現場で使い倒してからご判断いただく前提のプランです。

03 / HOW IT WORKS4 / 10

仕組みは「3ステップ」だけ

機能を増やさず、誰でも迷わず使えることを最優先にしています。

STEP 1
🎙️

録音をアップロード

面談の録音ファイル(m4a / wav / mp3)をドラッグ&ドロップするだけ。

STEP 2

ゲート判定

意向確認の各項目について「触れた/触れていない」を OK / NG で自動判定。

STEP 3
📁

記録として保存

録音・文字起こし・判定結果が紐づいて履歴に残る。後からいつでも参照可。

今回のスコープ外: メモ追記・Excel出力・複雑なルール編集などは含みません。「ゲート判定が記録される」ことだけに絞っています。シンプルだから、現場が止まらない。
04 / SCREEN5 / 10

画面イメージ

アップロードと判定結果の一覧。これだけです。

http://intent-checker.local/
📎 録音ファイルをここにドロップ(または「ファイル選択」)
OK
契約概要の説明「保障内容」「保険期間」に該当する発話を検出
02:18 〜 03:42
OK
注意喚起情報「告知義務」「クーリングオフ」に該当する発話を検出
06:01 〜 06:45
OK
加入目的の確認「目的」「備え」に該当する発話を検出
01:12 〜 01:58
NG
経済状況の確認該当する発話が検出されませんでした

※ 画面はイメージです。判定項目は貴社の意向確認シートに合わせて初期設定します。

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「記録が残る」こと自体が、デジタル化です。

高度な分析や帳票自動生成は後回し。まずは「証跡が残っている状態」をつくります。

01

客観的な証跡

録音・文字起こし・判定が一体で残る。検査・監査の場面で「やった」を示せる。

02

営業マンを守る

「説明した/していない」のトラブル時、本人を守る記録になる。

03

属人化の解消

誰の面談でも同じ基準で判定。新人・熟練者の差を埋める。

「意向確認のデジタル化に着手している」と外部に説明できる状態を、最短で実現します。

※ 本機能はAI APIを使わず、貴社内のMac mini 1台で完結します。録音データが社外に出ることはありません。

06 / TRAINING7 / 10

AI研修パッケージ(5名・半日 × 2回)

座学だけで終わらず、自社の業務でAIを使いこなし、意向確認チェッカーを現場運用に乗せるところまで持っていきます。

DAY 1 — 90分

① 生成AIの基礎と保険業務への適用

ChatGPT・Claude等の使い分け、機密情報の扱い、業務で効くプロンプトの型を実機で習得。

DAY 1 — 90分

② 会話を資産に変えるAI活用

面談録音・議事録・顧客メモをAIで構造化し、組織の記憶として残す手法を習得。

DAY 2 — 90分

③ 意向確認チェッカー操作研修

実際の録音をアップロードし、OK/NG判定の見方と扱い方を習得。

DAY 2 — 90分

④ 現場展開ワークショップ

翌日から運用するための役割分担・チェック項目の調整・運用ルール確定。

※ 受講形式: 貴社オフィス出張型 もしくは オンライン(Zoom等)。日程はご相談のうえ確定します。

07 / PLAN & PRICE8 / 10

総額160万円。助成金活用で実質ご負担は34.5万円

AI研修+システム1年無料を一式パッケージ化。人材育成助成金で約8割を圧縮できます。

他社システム(貴社ご検討中の比較対象)
140万円(システムのみ・1年目)
初期費用20万円
月額10万円 × 12ヶ月(20名)120万円
AI人材育成研修
助成金活用
1年目総額140万円

※ 助成金額は「人材開発支援助成金」相当を想定。最終的な交付額は申請時の労働局審査によります。2年目以降の月額は利用範囲・人数に応じて別途ご提案。

08 / SCHEDULE9 / 10

導入スケジュール(標準4週間)

ご発注から1ヶ月で、研修受講+現場運用開始まで到達します。

時期マイルストーン内容
Week 1キックオフ・初期設定意向確認シートの項目を確認し、判定ルール(キーワード)の初期セットを作成。
Week 2環境準備システム環境のセットアップ。受講者5名のアカウント発行とテスト。
Week 3研修 DAY 1 / DAY 25名様にコンプライアンス研修+操作研修を実施。実録音で判定演習。
Week 4本番運用開始受講者5名で運用スタート。1ヶ月後にレビュー会で初期チューニング。
その後の伴走: 運用開始から3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のタイミングで定例レビューを行い、判定ルールの精度向上と運用改善を支援します。

まずは「ゲート判定が残っている」
状態をつくることから。

意向確認のデジタル化は、立派な帳票を作ることでも、AIに全自動で書かせることでもありません。
「やったことが客観的に残っている」——それを最小コストで実現するのが、本トライアルの目的です。

NEXT STEPS

  1. 意向確認シートの現行項目をご共有いただく
  2. 研修日程・受講形式(出張/オンライン)を仮押さえ
  3. 初期ルールのドラフト作成(弊社)→ ご確認
  4. 研修&システム提供スタート(最短Week 4で本番運用)
AI経営共創パートナーズ株式会社
担当: 高木 雄哉 (yuya.takagi@zeeglo.co.jp)