5名様の研修受講で、1年間無料でお使いいただけるトライアルプランのご提案です。
シンプルな仕組みで、まずは「意向確認をデジタルで残している」状態をつくります。
紙とExcelの運用は属人化しやすく、検査・監査の場面で証跡として弱くなりがちです。
5名様にAI活用研修を受講いただくと、意向確認チェッカーを1年間無料でご利用いただけます。
1年間、実際の現場で使い倒してからご判断いただく前提のプランです。
機能を増やさず、誰でも迷わず使えることを最優先にしています。
面談の録音ファイル(m4a / wav / mp3)をドラッグ&ドロップするだけ。
意向確認の各項目について「触れた/触れていない」を OK / NG で自動判定。
録音・文字起こし・判定結果が紐づいて履歴に残る。後からいつでも参照可。
アップロードと判定結果の一覧。これだけです。
※ 画面はイメージです。判定項目は貴社の意向確認シートに合わせて初期設定します。
高度な分析や帳票自動生成は後回し。まずは「証跡が残っている状態」をつくります。
録音・文字起こし・判定が一体で残る。検査・監査の場面で「やった」を示せる。
「説明した/していない」のトラブル時、本人を守る記録になる。
誰の面談でも同じ基準で判定。新人・熟練者の差を埋める。
「意向確認のデジタル化に着手している」と外部に説明できる状態を、最短で実現します。
※ 本機能はAI APIを使わず、貴社内のMac mini 1台で完結します。録音データが社外に出ることはありません。
座学だけで終わらず、自社の業務でAIを使いこなし、意向確認チェッカーを現場運用に乗せるところまで持っていきます。
DAY 1 — 90分
ChatGPT・Claude等の使い分け、機密情報の扱い、業務で効くプロンプトの型を実機で習得。
DAY 1 — 90分
面談録音・議事録・顧客メモをAIで構造化し、組織の記憶として残す手法を習得。
DAY 2 — 90分
実際の録音をアップロードし、OK/NG判定の見方と扱い方を習得。
DAY 2 — 90分
翌日から運用するための役割分担・チェック項目の調整・運用ルール確定。
※ 受講形式: 貴社オフィス出張型 もしくは オンライン(Zoom等)。日程はご相談のうえ確定します。
AI研修+システム1年無料を一式パッケージ化。人材育成助成金で約8割を圧縮できます。
※ 助成金額は「人材開発支援助成金」相当を想定。最終的な交付額は申請時の労働局審査によります。2年目以降の月額は利用範囲・人数に応じて別途ご提案。
ご発注から1ヶ月で、研修受講+現場運用開始まで到達します。
| 時期 | マイルストーン | 内容 |
|---|---|---|
| Week 1 | キックオフ・初期設定 | 意向確認シートの項目を確認し、判定ルール(キーワード)の初期セットを作成。 |
| Week 2 | 環境準備 | システム環境のセットアップ。受講者5名のアカウント発行とテスト。 |
| Week 3 | 研修 DAY 1 / DAY 2 | 5名様にコンプライアンス研修+操作研修を実施。実録音で判定演習。 |
| Week 4 | 本番運用開始 | 受講者5名で運用スタート。1ヶ月後にレビュー会で初期チューニング。 |
意向確認のデジタル化は、立派な帳票を作ることでも、AIに全自動で書かせることでもありません。
「やったことが客観的に残っている」——それを最小コストで実現するのが、本トライアルの目的です。